Our Story
台湾を一周し、10軒以上の農家を訪ねて出会ったバニラビーンズ。
すべては、沖縄の友人からの相談から。
BonBon Vanillaの物語は、2019年に始まりました。
外資系企業に勤務経験のある代表が、沖縄の友人から「沖縄でバニラビーンズを栽培したい」という相談を受けたことがきっかけです。
バニラ栽培の可能性を探るなかで注目したのが、すでにバニラビーンズの生産が行われていた台湾でした。
台湾貿易センターへの問い合わせを通じて、台湾の農業関係者であるライさんと出会います。
ライさんは、バニラ栽培用の土の供給を通じて、多くの台湾のバニラ農家を支えてきた人物です。
台湾を一周、10軒以上のバニラ農家を訪問。
2020年、ライさんの案内で台湾各地を巡り、10軒以上のバニラ農家を訪問しました。
生産者から栽培方法や加工工程について話を聞き、実際にバニラビーンズを手に取り、香りや状態、品質を一つひとつ確認しました。
同じ台湾産のバニラビーンズでも、生産者や加工方法によって、その特徴は異なります。
数多くの農家を訪問するなかで、特に品質を高く評価したのが、台湾中部・彰化県でバニラを栽培する張さんのバニラビーンズでした。
こうした出会いを通じて、台湾産バニラビーンズを日本に紹介するBonBon Vanillaの事業が始まりました。
自分たちの目で確かめ、納得したものを届ける。
BonBon Vanillaが大切にしているのは、生産者との直接的なつながりと、自分たちの目で品質を確かめることです。
産地や規格だけで判断するのではなく、実際に生産現場を訪れ、生産者と対話し、香りや品質を確認する。
そして、納得したバニラビーンズを日本のお客様にお届けする。
現在も台湾の生産者との交流を続け、継続的に現地を訪問して品質を確認しています。
台湾から沖縄へ。広がるバニラの可能性。
物語のきっかけとなった沖縄でも、現在、西原町の農家とともにバニラ栽培に取り組んでいます。
将来的には、台湾産だけでなく、日本で育ったバニラビーンズも皆さまにお届けしたいと考えています。
また、大学との商品開発など、バニラの新しい可能性を広げる活動にも取り組んできました。
バニラの香りを、もっと身近に。
バニラビーンズは、プリンやケーキなどのお菓子だけでなく、料理や飲み物など、さまざまな楽しみ方ができる香り豊かな食材です。
BonBon Vanillaは、生産者との信頼関係を大切にしながら、品質にこだわったバニラビーンズをお届けするとともに、その魅力や楽しみ方を伝えていきます。
生産者と使う人をつなぎ、バニラの香りをもっと身近に。
それが、BonBon Vanillaの目指す姿です。
BonBon Vanillaは、台湾の生産農園から厳選したバニラビーンズを直輸入・販売する専門ショップです。
台湾各地の農園を訪問し、実際に香りや品質を比較・確認して選んだバニラビーンズをお届けしています。
ラム酒や完熟いちじく、ほのかなカカオを思わせる芳醇な香りが特徴。プリンや焼き菓子などのスイーツはもちろん、料理や飲み物、自家製バニラエッセンス、バニラシュガーなど、幅広い用途でお楽しみいただけます。
ご家庭で気軽に使える少量パックから、洋菓子店・飲食店向けの業務用までご用意しています。
商品の選び方や使用方法、業務用のお取引についても、お気軽にお問い合わせください。
